January 28, 2006

やきもの公園1

■やきもの公園1(長崎県波佐見町)
・森正洋は1993年の発病以来、年に数回ずつ入退院を繰り返しました。その13年の間に多くの仕事もできました。
・1996年佐賀・長崎両県で開催された「炎の博覧会」の長崎県側のメイン会場となったこの「やきもの公園・世界の窯野外博物館」の紹介と制作現場・進行のエピソードなど紹介します。
・12基の窯(断面を展示している穴窯以外はすべて焼成可能)
 12基の窯はヨーロッパやアジアに過去に存在したり、また現存するものです。それらをすべての窯を自分の目で確かめ構造も確認して図面を作成し、実物を制作しています。
・実際に森正洋が見た窯で制作しようとして、資料不足のため再調査し仕様を変更したものもあります。中国の「磚(せん)の窯」がそうです。「磚」とは万里の長城や故宮の床に敷かれている日本のいぶしがわらのような色合いの黒いレンガです。しかしそれはいぶしがわらとは全く異なるものです。

などなど時間を作って解説します。パンフレットは以下へ請求してください。
http://www.hasami-kankou.jp/cgi-bin/spot/search.cgi?KEY=1&CAT=1

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