January 26, 2006

もりせいようと呼ぶ?続1

「もりせいよう」と呼ぶ?の話を何回かした。「やなぎそうり」が定着してしまった、そのことを話しながら「もりせいよう」に変えますか?と問うたことがある。
いつもは阿川弘之より瞬間湯沸かし器だと思っていた森正洋が即答を躊躇した。一瞬の後「やめておこう」と言った。
親・家族・信仰を大切にした森正洋でした。多くの人々のことや世の中のことを考え続けた人でした。

Posted by design-mori at 00:45:53 | from category: 森正洋のこと | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

クルクルしんちゃん:

森先生のご冥福、お祈り申し上げます。
昨年10月に先生の作品のことをはじめて知りました。
先生の作品をこれからも愛用したいと思います。
今週末に、静岡で『第四回 静岡ユニバーサルデザイン大会』が開催されます。
ようやく少しずつ世間が認め始めたこの分野を、正確な情報とともに発展させる必要性を感じています。
先生の遺志を継がれた活動をなさることと思いますが、注目しておりますのでがんばってください。
(January 26, 2006 01:29:48)

design-mori:

ありがとうございます。日経のユニバーサルデザインフォーラムの方々の努力で少しずつ日本国内の多くの地域にその考えが浸透しているのを実感しています。
森正洋の死後、私たちは「遺志」ではなくあくまでも「意志」のままに受け継いでいきたいと思います。生きていたときの「意志」をそのまま継続させていきたいと思っています。硬いとかたてまえではと言われてしまう私ですが・・・
(January 26, 2006 01:41:10)
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