January 29, 2006

もりせいようと呼ぶ?最終回。

最終回です(おもしろいこと思い出したら復活します)。
●森正洋の戒名は「釈正容」(しゃくせいよう)!
お友達の和尚といっしょに生前考えていた戒名です。森正洋のお兄さんが、「食器を作って、器ひとすじの弟にふさわしい戒名を生前から考えていたようです。正容の容は容器の容。食器に通じると解釈します。」と言われるように、死んでからも食器を作りたかったのでしょう。「正洋と正容」どちらもせいようと読めます。
と長崎県美術館にnfさんといっしょに行ったとき、運河の上の渡り廊下のカフェでアベックの席に並んで座って、そんなはなしをしました。
「やっぱり、せいようのひびきはすきだったのだ。生前はかえることができなかったけど・・・」




Posted by design-mori at 06:04:51 | from category: 森正洋のこと | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

歩゜歩゜:

MasahiroからSEIYOUですね、訓から音への変化となり、固有名詞化の意味合いが一層強まった感じになりますね・・。生前は、その事について避けていたのかもしれませんね。しかし、和のモダンは西洋にも評価されている今、ふさわしい気もします。
ちなみに、森先生と奥様が気を悪くされるかも知れませんが、わたしも32年間妻を「みっこー」と呼んでいます。また従兄弟の名前はMasahiroなのです。
(January 29, 2006 13:04:59)

design-mori:

「みっこー」さまはどうぞ大切に!森正洋も自分が入院中にもかかわらずみんなの心配ばかりしていましたが、特に美佐緒さんのことは一番していました。食事のことや睡眠のこと健康について。

やはり「和のモダン」と呼ぶほうがふさわしいでしょうね。
(January 29, 2006 17:40:26)
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