February 22, 2006

旅行の話し5(イラン旅行1)

イラン旅行1 1990.12-1991.1

■やっぱりレンガ工場


中国もベトナムもトルコもやっぱりレンガを作る工場は、川の中州や川のそばなのです。
レンガ工場を見つけたのは、シラーズから出てペルセポリスを見学し、遺跡のあるナグシュ・ロスタムへ向かうボルヴァール川のすぐそばでした。
写真はわかりにくいのですが、河原へ降りて粘土が採取できるようになっているように見えます。右手奥に平たい台形の建物のようなのがレンガを焼く窯のようです。10基ほどはあったようです。

道路に沿って右へ回り込んだところです。手前の窓のあるブロックで造られた建物は、事務所のようです。右に見える乗用車が小さく見えます。この奥にはもっと大きなものが見えました。
トルコのレンガ窯より大規模に生産活動をしているようです。
しかし今回は、じかに見て質問することができませんでした。というのはこの旅行西遊旅行の企画に乗っかったもので、先の遺跡に行くことを優先しました。帰りに寄ろうと言うことで、しかし帰りは遅くなり真っ暗になって寄ることができませんでした。
そこで翌日は、ガイドを独占しシラーズの町でタイルを焼いている人のところへタクシーをチャーターして出かけましたが。
森正洋は人に大変気を遣う人で、旅行の時はとくにそれが強く出ていたように思われます。このレンガ工場を見ることができなかったのもまわりのひとのこと、たぶんレンガ工場など興味がないだろうと自分を優先させなかったこと、によく現れていたようです。



Posted by design-mori at 13:18:40 | from category: 旅行の話し | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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