February 23, 2006

旅行の話6(イラン旅行2)

イラン旅行2 1990.12-1991.1

■ペルセポリスのレンガ


この旅行のひとつの楽しみ「ペルセポリス」。写真で見ても映像で見ても、おぼろげに広さなどをわかるくらいで、どんなところだろうと興味がありました。そこから見渡す風景は雄大で古代に来た錯角を感じるほどでした。


遺跡の中は、いたるところ修復工事中です。でもそれがよかったのです。溝を修復しているところにレンガを見つけました、川のそばのレンガ工場のようなところでできたものでしょう。黄色いレンガなのです。「その土地土地でレンガの色は異なる」と森正洋は言い、どんな風に焼いているのか興味をもったようです。その直後にその工場に遭遇するわけですが・・・。普段の私たちのたびならとつくづく思いました。今考えても残念です。

・このイラン旅行は、モロッコ旅行の企画3回目でやっといける直前まで来て中止になってしまい、森正洋と私の二人はあいてしまったスケジュールを埋めるためにどこかのツアーに乗っかることにしました。そこでいきたかったイラン旅行を道祖神や西遊で探したわけです。

Posted by design-mori at 16:44:54 | from category: 旅行の話し | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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