March 23, 2006

イサム・ノグチと森正洋3

ニューヨークでの食事と雲の上の会話

1961年ニューヨークでの食事の時を思い出しながら、森正洋は「雲の上の人たちの話しは、興味があったなー。でもなにか禅問答だったように記憶している。」と話していました。その時の食器については「猪熊さんに丹下さんがプレゼントしたものらしい、情報はみんな早く伝わっているのを実感したね。」言い、またそのときのイサムノグチの印象を「気さくな人だった。」と話していました。死後人を神格化してしまってはいけないとも言っていまして、そのことばはすごくわたしには大きくひびき、忘れてはいけないと思っています。
偉大な死んでしまった森正洋のことを、稚拙な文章でも多くの人に伝えたいと思います。その人にとって偉大な人をなくしたときの、またその後の心境をいろんな人たちに聞いてみたいと思います。

Posted by design-mori at 18:43:44 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments
No comments yet
:

:

Trackbacks
DISALLOWED (TrackBack)