April 15, 2006

イサム・ノグチと森正洋5

イサム・ノグチ展のポスター



このポスターといっしょに居られたのもわずか2日間だけでした。森正洋を身近に見ながら、いろんな人たちに似ているところをいつも感じていました。イサムノグチにも前出の「イサム・ノグチ―宿命の越境者」によれば「せっかちでことば足らずで・・・」。
病院で「イサムノグチ展」の図録を見ながら、ぜひモエレ沼公園や牟礼の美術館にも美佐緒さんといっしょに行きましょうとお話をしていて、友人たちといっしょにそれらを訪ねるシーンも想像できていたのに残念でなりません。
(となりはmujiの白磁の食器を藤塚光政さんに撮影していただいたものを長崎県美術館のパネルにするための試作)

Posted by design-mori at 11:11:07 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

kk:

本当に偶然ですが、私が仕事をしている机の目の前にイサムノグチ展のチラシ(上の写真のポスターと同じデザインのA4サイズのもの)と森先生の展覧会のハガキ(上の写真にあるものと恐らく同じ写真が使われているもの)が並べて貼ってあります。

森先生には、本当にお世話になりました。
何もご恩返しできませんでした。
(April 28, 2006 16:08:36)

design-mori:

右のmujiのしょうゆさしの写真は、藤塚さんにお願いして初期のシリーズ全部をそれぞれ商品群ごとに撮影していただいたものです。そのうち6枚を展示の大きく空いた壁部分に掲げようと入院中に指示を受け、試作したものを壁に貼っています。その横にイサムノグチのポスターをいっしょにはってみました。
多くのひとが森正洋の人柄に出会い影響を受けたと思います。私は私が知り得た偉大なひとのことを伝えていきたいと考えています。
(May 03, 2006 02:02:23)
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